すると、黎門さんは、父親とふたりで最後に見た映画がアルトマンの出世作『M★A★S★H』で、花田清輝は面白がって、大絶賛していたという。なんだか、すっかりわが意を得たりという気分になってしまった。
— 花田清輝の映画的思考とは何か - 高崎俊夫の映画アット・ランダム